タバコとニキビは関係ないですよね?!

タバコとニキビは関係ないか紹介します。タバコを吸うことでニキビが出来たり悪化することはないのでしょうか?タバコとニキビの関係性について、詳しくご説明していきます。
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タバコとニキビは関係ないですよね?!

タバコとニキビは関係ないですよね?!

愛煙家にとって、タバコはリラックスやリフレッシュのための欠かせないアイテムだと思います。

 

でも、もし慢性的なニキビに悩んでいるのであれば、タバコが原因している可能性が大です。

 

 

なぜタバコがニキビの原因になるのかというと、主に3つの理由があります。

 

●毛細血管を収縮させ、血行不良に陥るため
●活性酸素を体内で大量に発生させる
●体の中のビタミンCが大量に消費させる

 

1つ目

毛細血管を収縮させる血行不良についてですが、肌への血行が悪くなるとターンオーバーの周期が乱れるようになり、ニキビができやすくなる上、治りにくい肌状態になてしまうのです。また、血液の流れが悪くなるため栄養や酸素も肌へと行き渡らなくなります。

 

2つ目

活性酸素ですが、タバコを吸うとことで、体内に大量の活性酸素を発生させます。活性酸素がなぜニキビに悪いかというと、細胞を傷つけて免疫力を低下させるから。このような状態になると、毛穴が詰まりやすくなりアクネ菌が繁殖しやすくなるんです。また、肌の老化を促進させるという怖い働きもします。

 

3つ目

ビタミンCが消費されるという点ですが、このビタミンCは美肌をキープするためには欠かせない栄養素で、ニキビを治すためにも必要なもの。さらに、ビタミンCが少なくなるとストレスの影響を受けやすくなるので、それによってもニキビが出来やすくなるのです。

 

このように、タバコはニキビが出来やすく、治りにくい肌を作りだす原因になっています。
美肌を追及したいならタバコは手放した方が良いですね。

 

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