過食症はニキビが出来やすいの?

過食症はニキビの原因にもなるのか紹介します。過食症の影響でニキビが出来たり悪化する原因になるのでしょうか?過食症とニキビの原因について、詳しくご説明していきます。
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過食症はニキビが出来やすいの?

過食症はニキビが出来やすいの?

誰しも、ストレスをひどく感じる時に甘いモノをたくさん食べたい!という欲求にかられてしまうもの。

 

でも、過食状態が続いている状態は過食症という一種の摂取障害に陥っている可能性があります。

 

 

過食症は食べ過ぎて摂取カロリーが多くなってしまうため、太る原因になることはもちろん、実はニキビの原因にもなります。

 

 

 

でも、なぜ過食症になるとニキビが出来やすくなるのかというと!

脂肪分や糖分の多い食べ物を摂りがちになるから。揚げ物などの脂っこい料理や脂肪分の多い料理、スナック菓子やチョコレートなどのお菓子には、たっぷりの脂肪分と糖分が含まれています。

 

糖分と脂肪分の摂り過ぎは、必然的に肌の皮脂分泌量を増やしてしまうため、その皮脂が毛穴に詰まってニキビができてしまうのです。

 

もし、最近食べ過ぎるようになってから、ニキビがグンと増えたとか、治りづらくなったならば、まずは脂肪分・糖分が少ない料理を選ぶことが大切です。

 

食べたいという欲求に反して、食べないと決めてしまうと!

余計にストレスがかかってしまうので、野菜や豆腐、こんにゃくなどの低カロリーのものを多めに食べるのもおすすめです。まずは、過食症を治そうという前に脂肪分や糖分の摂取量を減らしてみることを意識するだけで、肌の調子はグンと良くなり、ニキビに悩まされなくなりますよ。

 

もちろん、ごはんやパンなどの炭水化物も糖質なので、食べる量は控えることをおすすめします。低カロリーで脂肪分・糖分を含んでいない食事を摂るように心がけると、ニキビのないツルンとした肌を叶えることができます。

 

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