口内炎はニキビと関係ないですよね?

口内炎とニキビは関係ないか紹介します。口内炎でニキビが出来たり悪化することはないのでしょうか?口内炎とニキビの関係性について、詳しくご説明していきます。
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口内炎はニキビと関係ないですよね?

口内炎はニキビと関係ないですよね?

口内炎ができると、口の中が痛くて食事の楽しさも半減してしまいますよね。

 

ポツっとできたブツに違和感を感じて、気持ち悪さも感じたり…。でも、ちょっと目線を変えてみると、口内炎ができる時ほど、肌表面にはニキビが出来ていたりするんです。

 

 

実は口内炎が出来る時=免疫力が低下している時。ニキビも免疫力が低下することで起こるので、この2つが同時に起こるということもあり得るんです。

 

 

口内炎の原因と言えば、暴飲暴食、睡眠不足、運動不足、お酒の飲み過ぎ、乱れた生活習慣。免疫が下がると風邪をひきやすくなるというイメージがありますが、それだけではないんですね。

 

シンプルにいうと口内炎は口の中の炎症。

つまり肌の炎症とニキビと同じなんです。口内炎が出来た時には、体全般の免疫が下がっているという警告なので、その合図を見逃さずに、まずは生活習慣を整えるようにしましょう。そうすることで、口内炎もすぐに回復して、ニキビもできずらくなります。

 

口内炎が出来た時のニキビ予防に役立つのが、ビタミンB2やビタミンCを中心とした食事を摂ること。

ビタミンB2は粘膜形成に必要なビタミンで炎症を抑える働きがあり、ニキビにも効果的です。ビタミンCは、高い抗酸化作用を持っているので、炎症の回復&免疫アップに役立ちます。

 

下記がそれぞれのビタミンが豊富に含まれている食材なので、口内炎が気になる時には積極的に食べてくださいね。
ビタミンB2…豚・牛・鶏レバー、塩サバ、うなぎ、牛乳、納豆など
ビタミンC…レモン、オレンジ、いちご、トマト、ブロッコリーなど

 

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